これは、ブログに書くべきかどうか迷いましたが、学ぶことのできた一つの出来事として
書く事に決めました。
26日(火曜日)に漁に出かけた嫁の父さんが志布志湾で行方不明となりました。
http://www.sankei.jp.msn.com/affairs/news/110726/dst11072623490026-n1.htm
その日の20時くらいに連絡を受けた私達は、すぐに志布志へ。 その志布志へ向う途中では
捜索中のヘリコプターなどが目に入ってきました。
志布志について、話などを聞くうちにどんどん大きくなる不安。夜の18:50くらいに義父さんの
舟が座礁しているのが見つかったのですが、義父さんの姿がみつかりません。
海上保安庁の皆さんや漁仲間の方たちなどが真っ暗の中、必死に捜してくれました。
次の日は、明るくなってくる朝の4:30から漁仲間の方たちが捜しに行ってくださるとの事。
私と嫁は、朝4:30に港に行くと、すでに皆さんが集まってくださってました。
一斉に港から出て行く船を見て、義父さん一人を必ず見つけようとこんなにたくさんの仲間達が
動いてくれている。仲間ってありがたいなぁって改めて思いました。また、警察の皆さんや消防の
皆さん、保安庁の皆さんが必死になって見つけようとしてくれている。
本当に人ってありがたいものです。
また、こんな状況にありながらも気丈にふるまっていた嫁さんの強さにも感心させられました。
朝10:00くらいに無事に発見され、奇跡の救出!! 一報を聞いた私達は驚きと嬉しさで抱き合って
泣きました(^^ゞ 。 衰弱しているものの予想以上に元気だった義父さん。さすが、海の男です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110728-00000226-mailo-l46
http://news.ktstv.net/e24823.html
今回、改めて学ぶ事のできた「仲間の大切さ」
こんな時にこそわかる「仲間の大切さ」であり、こんな時にしかわからない「仲間の大切さ」
決して、当たり前と思ってはいけないと思います。
そして、生かされているという事!自分一人では決して生きていけないという事!
この度のこの救出劇も、義父さんにまだやらなければいけない課題というものがあり
生かされたのだと思います。
まだ、私の子供もまだ生まれたばかりですが、こんな事を教えながら育てていこうと
思いました。
~ありきんでした~
